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製品開発
    間伐材型枠(残置型)
  
開発情報
開発年月日:平成15年9月  
開 発 者:揖斐間伐材利用拡大研究会(山本商事、揖斐郡森林組合)
開発支援:岐阜社会基盤研究所
特   許:特許出願 2004-270705号
技術認証:岐阜県新技術新工法 03-27(パイロット)
       
                     
工法の特徴
 間伐材型枠(残地型)は、従来の間伐材型枠に比べて組み立て労務を大幅に改良しました。アンカーピンを打ち込むだけで組み立てが可能です。型枠自体に十分な重量があるため、コンクリートを打設しても浮き上がり、はらみ等は起きません。
安定計算
  安定計算書 PDF 400KB  
   (社会基盤研究所、岐阜大学森本研究室)
パンフレット
  PDF 22KB
縦型部材
基本型 天端型
根型 端末型
                                                                                
(コメント)基本部材は4種類あります。1部材は最大で40kgです。
組立状況
(コメント)組み立ては、アンカーボルトを打ち込むだけです。
施工状況
(コメント)コンクリートが隙間から少し漏れて充填状況が確認できます。
間伐材型枠の使方例
(コメント)間伐材の内側に模様をつけてコンクリートを打ち込み、脱型するとコンクリートに模様をつけることが出来ます。      
        
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